法華寺について

お守り犬

古代から変わらぬ製法で作られてきた「お守り犬」は、厄除けや長寿、安産のお守りとして親しまれてきました。光明皇后がお手ずから犬のお守りを作り、無病息災を祈願して人々に授けられたのがはじまりと伝えます。護摩堂の灰と土とを練ってかたちを作り、自然乾燥後に胡粉(ごふん)で着色して雲母粉(きら)で磨き上げ、最後に文様を施します。精進潔斎した門主と尼僧しか作ることを許されず、完成までに長い期間を要します。

お守り犬
中3300円、小2000円

※授与希望者は電話にて要予約

※発送不可

お守り犬(中)は、木箱に入れて授与されます。

中にお守り犬(小)を入れられるお守り袋