霞会館記念 学習院ミュージアム 「貞明皇后と華族」展 貞明皇后より拝領の御玩具 出陳
貞明皇后より拝領の御玩具 毛植の犬。
法華寺では毎年3月の「古代ひな人形展」の際に展示しておりますが、この度、霞会館記念 学習院ミュージアム「貞明皇后と華族」展にて展示されることとなりました。
関東にお住まいの方、ご興味のある方はぜひお出掛けになってみてください。
チラシ本文より~
学習院は、明治10年(1877)に霞会館の前身である華族会館が設立した華族学校を起源としています。今春開館しました霞会館記念学習院ミュージアムにおきまして霞会館主催による「貞明皇后と華族」展を開催いたします。今回の展覧会では、大正天皇の后である貞明皇后(九條節子・明治17年〈1884〉~昭和26年〈1951〉)の文化的な御活動に焦点を当てます。
貞明皇后の多岐にわたる御足跡をたどると共に、これまで目に触れる機会のなかった皇室と親密な関係にあった旧華族や尼門跡寺院などに下げ渡された貴重な品々を展示いたします。本展にて大正天皇と貞明皇后に縁りのあった人々の両陛下に対する思いに触れていただければ幸いです。
会期:令和7年(2025)10月11日(土)~11月22日(土)
10時~17時(入館は16時30分まで)
閉室日:日曜、祝日
(ただし10/19[日]・11/2[日]・3[月・祝]は開館)
会場:霞会館記念学習院ミュージアム 特別展示室

