法華寺「華楽園」

法華寺「華楽園」では、色々な種類の紫陽花が咲き出してます。

蓮池周辺では花菖蒲や半夏生なども植えられております。

華楽園入り口を入ると日本最古のお風呂といわれている

国指定重要有形民俗文化財「法華寺のカラブ」(江戸時代に現在の場所に移築されました。元は、法華寺東の交差点付近にあったようです。)や

奈良県指定文化財「光月亭」などがございます。(茅葺きの大屋根が特徴の江戸時代の建造物です。)

「法華寺のカラブロ」は外観のみの見学となりますが、「光月亭」では、縁側や、床几で休憩する事が出来ます。

華楽園内にも他に長椅子などあり、お気に入りの場所で一息ついていただけるようになっています。

紫陽花の後には、夏椿や姫沙羅、人参木など順次夏の花が咲くお庭となっております。