6月5日より「本尊 十一面観音菩薩立像」御開帳
初夏の特別開扉・特別公開の日程
令和8年6月5日(金)から6月14日(日)
◎本 堂 特別開扉 (国宝)十一面観音菩薩
本堂では(国宝)維摩居士坐像、文殊菩薩騎士像(鎌倉時代)、十一面観音立像(一日造立仏/鎌倉時代)、四臂不動明王や阿弥陀立像等が拝観出来ます。
◎慈光殿
慈光殿では (重要文化財) 如来仏頭、梵天・帝釈天仏頭及び左腕部、湛海作逗子入り不動明王、十一面観音立像(一日造立仏/鎌倉時代)の修理時に発見された納入品、寺内で発掘された柱根や土器の破片、本堂の鬼瓦などが展示されています。
◎(国史跡) 名勝庭園 特別公開中(~8/31)
これまで初夏の特別開扉は6月5日~10日まで行ってまいりましたが
本年令和8年は最終日が変わっており、14日(日)までとなります。
(本年以降は最終日を曜日により延長する場合がございます。)
