古代ひな人形展 3月1日(日)~14日(土)

門跡寺院である当寺には、皇室や公家ゆかりのひな人形や稚児人形、御所人形などが多数伝えられています。これらは幼くして寺に入る子や孫のために持たせたり送られたりしたもので、「古代ひな人形展」では、江戸時代から現代まで約100体の人形を展示します。東山天皇や香淳皇后ゆかりの人形や、金糸をふんだんに使ったもの、奈良伝統の一刀彫で彫られたものなど、気品ある貴重な人形をご覧いただけます。

名勝庭園の前庭では仙洞御所から移された紅梅が見ごろを迎えています。