華楽園 東屋のビカクシダ・季節の花
華楽園を北側奥に進んでいただきますと、
東屋が見えてまいります。
中に見えている植物はビカクシダ。(別名コウモリラン)
鹿の角のような大きな葉が特徴的で、
観葉植物愛好家にも人気が高いそうです。
腰掛けながらゆっくりご覧になってみてください。




その東屋の西側に灯籠があり、さらにその奥の角のあたりを見ていただきますと、紫色の枝に実をつけた植物が見えます。これはヤマゴボウ。
お寺で植えたものではなく、自然に育っています。
雨で濡れた葉と実がキラキラと輝いていました。



東屋の奥、北東側にはビオトープ。
クワイの葉が並んでいますが、今日は花が咲いていました。
撮影者の技術が乏しくピントが合っておらず申し訳ありません。

