20年ほど前まで、ご参拝の皆様に受付でお渡ししていたご案内です。
難しい表現、聞きなれない言葉などもあり再版の予定はございませんが、流れるような文体や言い回し、そこかしこに散りばめられたゆかしい表現は、今も尚うつくしく感じられます。
※1 昭和32年インドのネール首相が来日された際、法華寺を訪問されたのをご縁に、昭39年~昭和40年にインドから白檀が寄進されました。この白檀を用いて大仏師 松久朋琳氏に依頼、作成されたのが御分身像です。
※2 如来仏頭《伝 阿弥陀仏》(鎌倉時代)、梵天・帝釈天(奈良時代)は現在、慈光殿に安置しております。




